睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を開始しました
2026年6月8日
令和8年6月より、当院で睡眠時無呼吸症候群の簡易検査ができるようになりました。
睡眠時無呼吸症候群の検査は、ご自宅で一晩装着して行う簡易検査です。
手首と指に計測器をつけ、寝ている間の無呼吸・低呼吸指数(AHI)を計測します。
AHIが高値の場合は、当院でも保険適応にて持続陽圧呼吸療法(CPAP)の処方をすることが可能です。
睡眠時無呼吸症候群の主な症状
- 大きないびきをしている
- 家族から睡眠時無呼吸症候群ではないかと言われている
- 日中や運転時に眠気がある
- 集中力の低下がある
- 起床時の頭痛や不快感がある
- 高血圧の既往がある
- 寝相が悪い
- 夜間にトイレに何度も起きる
睡眠時無呼吸症候群について気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。